高校時代にいんきんたむし(多分)になった話。

こんにちは。

 

 既にネタ切れ気味なので、今日はちょっと、いや、かなり恥ずかしいけれども、いんきんたむし(多分)にかかってしまった時の話を書こうと思う。

 いんきんたむしとは、端的に言うと「デリケートゾーンの水虫」らしい。女性や子供でも感染する可能性が十分にあるという。

参考(いんきんたむしは女性もなるよ!効果的な薬は? | 水虫女子ネット)

 「いんきんたむし(多分)になった」と(多分)をつけたのは、皮膚科でははっきり「いんきんたむし」だと告げられなかったからだ。しかし、ネットでの情報と自分の症状を照らし合わせたところ、それの症状とそっくりだったため、恐らくいんきんたむしだったんだろうと勝手に(オイ)思っている。家族が水虫を持っている場合、感染する場合があるそうだ。当時は姉が水虫を患っていたため、恐らくそれが原因だろうとこれも勝手に思っている。

 症状

足の付け根(察してくれ)に強い痒みを感じ始めたのは、高校3年の秋頃だった。バリバリの受験生だった時である。私は痒みに関しては我慢できずすぐに掻いてしまうタイプだったため、周りに人がいない時に掻きむしってしまった。学校や予備校でも痒みに襲われたが、もちろん足の付け根なんてそんなところで掻けるわけないため、辛かった。そんな日が続いたあと、だんだん掻いたところにブツブツができはじめ、またカサブタのようなものもでき始めた。これは只者では無いぞ...と思い始めたのは痒みが始まってから2ヶ月経った頃である。凄く恥ずかしかったが、母親に相談したところ、近所の皮膚科に連れていってくれた。

皮膚科にて

近所の皮膚科は女医さんだったため安心した。患部を見てもらい、更に先程言ったカサブタのようなものをピンセットでとり、顕微鏡で見てもらった。その時言われたことははっきりと覚えてないのだが、カビかも?と言われた気がする。(曖昧ですみません。) 患部を清潔に保ち、薬を塗ってくださいと言われた。

治癒

 皮膚科から貰った薬をつけると、2週間ほどで痒みが完全に収まった。しかし、私は足の付け根をかなり掻きむしってしまったため、皮膚が少し黒く色素沈着してしまっていた。薬は痒みには効くが、この色素沈着には効かない。この時から2年ほどたった今でも少し黒くなっているため、恥ずかしがらずに早く皮膚科に行くべきだったと後悔している。

 いんきんたむしと思われる症状が出たら、女性や学生の場合恥ずかしいかもしれないが、一刻も早く皮膚科に行くことをおすすめします。

この痒みはどんなに我慢強い人でも耐えられないだろうし、自然治癒は不可能だそうだ。恥ずかしいからと躊躇っていたら、私のように皮膚に中々消えない痕が残ってしまうよ...!

 

 当ブログは私の経験が少しでも誰かの役に立つように、と思いながら書いています。そのため今日は勇気を出してこんな記事を書いてみました。誰にも言えず密かに痒みに悩んでいる人の参考になりますように...

 

最後に自分ルールの報告。

①6時間半、しっかり布団で寝られました。

②更新!

③最近優柔不断を直そうと心がけているうちに、どうでもいいことに悩む時間が減った気がする。

 

それでは!