美容院に行ったけど、ザンネン過ぎる髪型になったよ…!

  毎日ブログ更新を目標にしていたが、3日もサボってしまった。3日前はバイトで疲れ果てたから。おとといは美容院に行ったのだが、初めて行った美容院で泣きたいほどの髪型になってしまった。ひどい言い訳だが、おとといと昨日は落ち込みすぎて何も手につかず、ブログを書く気にもなれなかったのだ。

 「そんなこと(髪型のこと)で悩めるなんて幸せじゃあないか!」私の落胆ぶりを見て家族は言った。そうだ、私はそんなことでこんなにも悩んでしまう弱い人間だ。だが、いつまでもウジウジしてはいられないので、今日は美容院での失敗談を書く事にする。

 

初めての美容院へ

  以前通っていた美容院で、私は人生初のパーマをかけてもらった。しかし、1日でほぼ取れてしまい、連絡をして再び強めにかけてもらった。だが、強めにしたパーマも翌日にシャンプーをしたらとれかけてしまったのである。雰囲気もカラー・カットの技術も満足していた美容院だったが、パーマの失敗のためにここに再び行くのはやめた。そして、以前染めた髪の色落ちが激しくなり、髪の毛もかなり長くなってきたため、違う美容院を探す事にした。ホッ◯ペッパービューティーを使い、カット・カラーの非常にお手頃な値段のクーポンを配布している美容院を見つけ、「口コミも良さげだし、安くてラッキ〜」とウキウキしながら予約した。

美容院にて

 若いお兄さんの美容師さんが担当してくれた。髪色を暗めにしたかったので、「今より少し暗くしたくて…」と言いながらスマホでこんな髪色にしたい、と画像を出して見てもらった。毛先は5センチほど切ってほしいということ、それとパーマがとれかけのため今毛先が微妙にカールしてます、という旨を伝えておいた。「ちゃんと画像も見せたし、カットも5センチじゃそんな変わらんじゃろ」とこの時私は完全に油断していたのである。特にカラー中、カット中は様子を見ることをせず、スマホをいじっていた。床に前の人の髪の毛がパラパラ落ちていたり、前髪を切っている時私のスマホにバラバラ髪が落ちてきたり、髪の毛の扱い方(?)が少し雑に感じたり、色々気になったことはあったが、まあ安かったしなあ…とそこは目を瞑った。そして、ブロー後。「あれ?思ったより暗いな?」「あれ?思ったよりバッサリ切られたな?」そう思ったが、カラーは照明のせいかもしれない、髪は切られてしまったのならもうどうしようもない、と思いそのまま帰宅。

自宅にて

そして自宅の鏡で髪をじっくり見て見ると…

「やっぱり暗い。てかがっつり黒髪じゃない…!?しかも髪が短いうえに左右の長さも微妙に違う……」

 私は今月成人式の前撮りを控えているということもあり、泣きたいほどのショックを受けた。美容師さんに見せた画像は黒髪ではなく、ダークブラウン(?)といえるような髪色だったはず。それなのに、地毛よりも黒くなってしまい、違和感がすさまじかった。姉には大爆笑された。カットも5センチと頼んだはずなのに、親からは「10センチくらい切ってもらったのかと思った」と言われる始末。せっかくお金を払って美容院に行ってきたのに… 私の落ち込みようを見た親に「その美容院に連絡してカラーはやり直してもらえば?」と提案されたが、もう二度とそこには行きたくなかった。このカラーは色落ちするのかわからないが、するのなら早く落ちてほしいと思い、当日にシャンプーをした。今は早く色落ちしてくれ、と願うばかりである。髪の傷みも考慮し、一週間ほど経ってから違う美容院に行こうかなあ…と悩み中だ。

反省 

 カラーに関しては画像を見せたのにも関わらず全く違う出来になってしまったため、どうしようもなかったと思う。しかし、カットに関してはパーマをかけたことを伝えたことが短く切られた原因かもしれない。美容師さんはきっと、私がパーマがかかっている部分を早くカットしたいと思っている、と判断したのだろう。だからパーマの部分をあまり残さぬよう短く切った、という可能性は十分ある。また、私がカット中に全く様子を見ていなかったのも良くなかった。そして最後に、安さで選んでしまったのが反省すべき点だ。やはり、ここはケチってはいけないのかもしれない。結局前撮り前には違う美容院に行くだろうから、ここで払ったお金は勉強だったと割り切ることにしよう。ああ、それにしてもこの髪型は酷いヨ〜〜〜!

 

最後に自分ルールの報告。

①昨日はちゃんと寝た。(おとといとその前はソファで寝てしまったためひどかったが…)

②ブログで更新報告するのは意味がないことに気付いたので明日からやめます。できるだけ毎日更新目指します。

③サクッと美容院を決めたらこんな目にあいました(泣)でもやっぱり優柔不断は直したい…

 

それでは!